モテない理由を誰かのせいにしない

モテない人にありがちなのが、女性とうまく話せないのは女の兄弟がいないせいだ、環境が男ばかりだから、フラれるのは「相手が自分をわかってくれないから」、「こんなにしてやったのに!」と相手のせいにしてしまうことです。

こういった考え方をしていると、自分自身が成長できないので次の恋愛に生かせません。そうなると、ずーーっと、同じ失敗をしてモテない街道をひた走るようになります。

恋愛に限らず人とのコミュニケーションでどっちかが一方的に悪いということはまずありえません。

たとえ、親の育て方が悪かったから自分の性格がまがってしまったと思っても、それをバネにして明るく生きていけたり、笑いにしたり、ポジティブに考えることはいくらでもできるのです。

そう!モテない理由も自分のせいにもできるし、相手のせいにもどっちにもできるんです。それはあなたの考え方ひとつ。

よくあるモテない理由として、「性格がまじめ」「やさしくて良い人」これらの理由はすべて相手のせいにすると、自分の良さをわかってくれない!ということになります。

でも、よく考えてください。性格が真面目だろうが、やさしくてよい人だろうが、これは相手にとってはどうでもいいんです。いや、どうでもよくはないですが、あなたが好意を持つ相手に伝わらなければなんの意味もないんですね。

自分のよさをわかってくれないというのを自分のせいに転換すると、「自分が魅力をうまく伝えられなかった」ということになります。

まあ、必ずしも自分のよさを伝える必要はないんですがコミュニケーションがうまくとれれば「性格がまじめ」「やさしくていい良い人」というのはすべてプラスに変わります。

あなたが、相手にとってまだどうでもいい人だから伝わらないんです。あなただって、興味のない人が「良い人」だろうが「優しい」としてもどうでもいいですよね。

モテないのを自分のせいにすることで、なにがいいかというと「自分自身が成長できる」この一点につきます。

とにかく、恋愛、モテるには自分を成長させることです。今モテなくても、失敗を自分の成長のために積み重ねていけば、成長して魅力のある人間になれます。

人間的に魅力のある人ははっきり言ってモテます。モテるテクニックなんかもいろいろありますが、結局、自分自身が成長していないとテクニックで付き合てたとしてもスグにダメになります。

そんな風にはなりたくないですよね? 人のせいにしないことは、モテるだけではなく人間的な魅力をアップさせるので、友達関係、親子関係、職場、学校などの生活すべてで有効です。

なにか起こったら「すべて自分のせい」、自分のなにがいけなかったのかを常に考える癖をつけることがモテる基本中の基本です。