身長を伸ばすためにどんなことをしたかという体験談です。

中学で身長が低い部類に入る

小学生の時はクラスの中でも平均的な身長でしたが、中学生になると周囲の友人がみるみるうちに成長して、自分だけ取り残された状態になりました。

背の高さで列を作るときは、いつも一番前か二番目になるので、身長に対してコンプレックスを抱くようになりました。女子よりも身長が低いことが嫌でしょうがなかったので、とにかく何とか努力をしようと考えました。

カルシウムを増やすことを意識

テレビや本で勉強したところ、身長をのばすためには、骨をのばすことが大事だとわかったので、カルシウムを食事で摂取することにしました。毎朝牛乳パックを全てのみほして、学校から帰宅するとまた牛乳を沢山飲みました。

母親からは乳幼児だったころよりも牛乳を飲んでいると呆れられてしまいましたが、とにかく身長が高くなりたいという考えしか頭の中にはありませんでした。運動をすることで筋力をアップでき、それが体の成長につながると思ったので、朝と夕方にランニングもしました。

しっかりカルシウムを体の中に取り入れて、さらに運動をするというダブルのアプローチを中学の3年間、継続して続けました。その結果、少しは身長が伸びましたが、それでもクラスの中では前から数えたほうが早いのは変わりませんでした。

その代わり、縦には伸びなかったものの、横にがっしりとした体形になってしまいました。おかげで高校に入ると、柔道部から勧誘されて柔道部員になりました。

柔道部でトレーニング、横には伸びたが...

厳しいトレーニングで評判の柔道部では、骨折する生徒が多かったのですが、自分はカルシウムをしっかり摂取していたせいか、一度も骨折どころか捻挫をすることもありませんでした。高校に入っても身長は横ばい状態で伸びなかったので、もうのばすことは諦めました。

諦める一方で、固太りをした状態になったので、今は骨をこれ以上太くしないようにするため、カルシウムをあまり摂取しすぎないように気をつけています。今から考えれば、自分の両親はそれほど身長が高くないので、遺伝的なこともあって仕方ないのかもしれません。

https://medsantibiotics.com/

  • 身長のためにカルシウムを摂取するが思うようには伸びなかった
  • 亜鉛で精力アップは本当に可能?
おすすめの記事
亜鉛で精力アップは本当に可能?
自分を高めるための実践記
男なら誰でも精力アップをしたい!と考えることは必ずあります。 いやそんなことないよ。思ったことないけど...と思った人もいるかもしれませんが...